第49回日本乳腺甲状腺超音波医学会学術集会

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日程 2022年10月8日(土)~9日(日)
参加者数 500名
会場 米子コンベンションセンター 
※ハイブリッド開催
大会公式Webサイト https://www.connecty-corp.net/jabts49/

大会長コメント

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 この度、乳腺甲状腺超音波医学会学術集会を米子で開催することになりました。現在の乳腺・甲状腺診療では、超音波検査がとても重要な役割を担っています。乳腺や甲状腺は体表に近く、腫瘤を自分で触れることも多い場所です。胸や首に腫瘤が触れたとき、まず超音波検査をおこないます。超音波検査は被曝がなく、簡易におこなえますが、診断には知識と技術が必要です。近年の超音波診断装置は非常に進歩しており、診断技術が高ければ早期の的確な診断へ繋がります。この会は、医師や技師が全国から集まり、超音波検査の知識や技術を深め合い、勉強していく場となっています。
 本学術集会が山陰地方で開催されるのは初めてのことであり、山陰の超音波検査レベルが上昇してきたことを意味します。本学術集会の開催を当して、山陰の乳腺・甲状腺診療の更なるレベル上昇を目指します。

福原 隆宏 (鳥取大学医学部附属病院耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野 准教授)

 

 

 

 

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